『霊山(りょうぜん)ハイキング』の報告

三春の仮設住宅の方々と

                      『霊山(りょうぜん)ハイキング』の報告

2014121011060000    12月10日(水)今日は、三春町の仮設住宅にいる、富岡町、葛尾村の方達38人と、HAT-Jのスタッフ9人、三春町のスタッフ3人、の  50人と、カメラマン一人で福島県の霊山(りょうぜん)を歩いてきました。

朝は日差しがあり、良かったと思っていたら、だんだん雲が広がって、寒くなりました。でも、風がなく、歩くにはいい具合でした。登山口から15分程で鍛冶小屋に着く。そして、宝寿台、見下し岩、とゆっくりゆっくり景色を見ながら登る。2日前に降った雪が残っていて、慎重になりましたが、親知らず子知らずの変化のある岩の景色の中を進み、護摩壇に到着。あいにく安達太良連峰は見えません。霊山城址で昼食をとり、最高峰の東物見岩へ。記念写真を撮って、蟻の戸渡り、望洋台、日暮岩、と変化のある山道に、展望はなかったものの皆さん喜んでいました

初めてハイキングに参加した方もいました。やっと出掛けようという気持ちになったのです、と言っておられました。仮設で迎える4回目のお正月になってしまいました。まだ、帰れる見通しがついてないです。子供たちは、帰って来ないでしょう、年寄りばかりが残っているのですよ、と、少し淋しそうな様子でした。

2014121012050000     雪が降ると、除染が出来ないからね・・と言っておられましたね。いつになったら、自分の家で、お正月を迎えることが出来るのでしょうか!私たちに、出来ることは、ハイキングにお誘いすること位で、歯がゆい気持ちです。

でも、皆さん元気でいてください!


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『大多摩ウォーキング』の報告

スタッフ企画 中野区に避難の方をお誘いしました

『大多摩ウォーキング』の報告

 11月20日(木)

参加者 : 8名 (双葉町2名、浪江町1名、富岡町3名、大熊町1名、

宮城県山元町1名)

スタッフ: 3名

エリア : 古里から鳩ノ巣渓谷

 

JR青梅線古里駅で下車して歩き出す。

青梅街道を渡り、裏道に入り、民家の庭に咲く草花やわさび田を見ながら進む。

やがて「清身滝」に出会い、さらに進むとひっそりと立つ石仏も見られる。

多摩川に架かる寸庭橋を渡り、河原に下りると、白っぽい石灰岩の多い渓流と紅葉が映えて美しい。川と分かれて、杉や桧の人工林の山道をしばらく歩くと「上の滝」「下の滝」に出会う。赤松の続く松の木尾根を登って行くと展望台に到着。一気に視界が広がって、赤や黄色の紅葉に疲れも吹き飛ぶよう。

下りの雲仙橋からの渓谷の紅葉も素晴らしく、鳩ノ巣渓谷での昼食は、いつまでも眺めていたいような蒼い清流、白い飛沫、紅い紅葉。ゆっくりしたかったものの天気の変化が心配になり、帰路に着く。

参加の方からは「紅葉が美しかった」「また行きたい」という言葉をいただき、鷺宮駅で解散となった。


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裏磐梯五色沼ハイキング

初めてお誘いした飯館村の方々と

   『裏磐梯五色沼散策と温泉ハイキング』の報告

gosikunuma20141015-00110月15日(水)台風一過の雲ひとつない青い空、初めて参加の飯館村の方20名が磐梯ビジターセンターに到着、HAT-Jスタッフ7名。早速3班に分けてから田部井政伸さんから本日のご挨拶。

福島支部長江花さんに準備体操の音頭を取ってもらい、出発する。3分ほど歩くと目の前にエメラルドグリーンの毘沙門沼が見えてきた。皆さんの中からいっせいに綺麗と喚声があがった。遊歩道を歩いて磐梯山の火口を眺め、少し色づき始めたかえでが鮮やかに見える。やはり赤は綺麗ね、とご自分の庭を思い出している様子の方。大きな鯉がゆっくりと泳いでいるのを見るとなぜかホットすると話していた。このところ歩くことが少なくなり少しの段差でころんで膝を打ってしまった、と話す方。今日は久しぶりに気持が良いで20141015-2す、これからも少しずつ外にでてみようかな…、等々、皆さん、まだまだ帰れる状態ではないようです。アケビのみがついた木の下では、食べれるよ、と手にとっている。

磐梯山の火山質の鉱物より水の色が変化する五色沼では、弁天沼、青沼、るり沼を見ているうちにだんだんうちとけて震災以来の再会で話しに花が咲きました。お昼のお弁当は、江花さんのお薦めで広い芝にすすき野原、目の前には磐梯山と
絶妙な景色の中で。様々のお漬物、果物のさしいれが次々と手渡しされ、笑い声は青空に抜けてとても楽しそう。帰路に近くの国民休暇村に立寄り、温泉に入って、またの再会を約束しました。

 


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奥武蔵加治丘陵ハイキングの報告

東北応援プロジェクトメンバーが地元で企画

 

   埼玉などに避難されているみなさんと

   『奥武蔵加治丘陵ハイキング』の報告

tohoku20141021-01 10月2日(木)、埼玉県などに避難されている方達をお誘いしてのハイキングで、奥武蔵加治丘陵歩きました。狭山に住む、HAT‐Jの東北応援プロジェクトのメンバーが企画したもので、川越市、さいたま市、上尾市、春日部市に避難・移住されている方が参加されました。また、その友人の方達が世田谷区、三鷹市からも参加しました。浪江町、楢葉町、富岡町、いわき市、大熊町などから、避難されている方達でした。NHK国際番組の撮影もあり、協力していただきました。参加者は14人、HAT‐Jのスタッフ7人、NHK3人、HATのスタッフの友人、合計26人です。

集合場所が西武池袋線の元加治駅9時30分。初めてラッシュの時間に電車にのり、その混雑にビックリしたり、イヤー都会の人は大変なんだね、と感心した人も。

駅近くの円昭寺の境内をお借りして、班を二つに分け、ストレッチして、樹齢400年といわれる大ケヤキからエネルギーをもらい、歩きはじめました。沢山の鯉が泳ぐ入間川をわたり、森の道に入りました。川には大きな鯉がゆうゆうと泳いでいました。そして川岸には彼岸花がまだ咲いていて皆を楽しませてくれました。途中ムクゲや甘い香りのキンモクセイの花を見ながら登山口へ。細い道や急な登り、右手には木の隙間からムーミン小屋が見える道を歩いて30分、ひと汗かいたところでサイクリングロードに出ます。そこで一休み、ヒノキやスギ林の間を通ってくる緑の風が気持ちよく、お喋りとおやつタイムを取りました。

tohoku20141021-02 桜山展望台でお弁当。各自、もち寄ってきた、手作りのおかずが沢山あり、嬉しいです。同じおかずでも、外で食べるのは、美味しいですね。弁当の後、皆さんで、自己紹介をし、手のひらを太陽に、の歌を歌いました。帰りは仏子駅へ向け、サイクリングロード脇のミズヒキ草の咲く土の道を歩き、黄色のコスモスの咲く仏子駅に到着。雨に降られず、本当に良かったです。

このハイキングで、同じ町にいた方達と、友達になれて本当に良かった、これから、もう少し歩く企画が増えたら、嬉しいという声も聞かれました。


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白糸の滝ハイキング&バーベキュー&温泉

大熊町のみなさんと
『白糸の滝ハイキング&バーベキュー&温泉』の報告

siraitonotaki20140903-001 2014年9月3日、福島県会津若松市といわき市に避難されている大熊町の方達をお誘いしてのハイキングです。沼尻温泉にある、沼尻高原ロッジに9時半にバスでいわき市、会津若松市から合わせて35人が到着しました。
HAT-J福島支部から9人、東京から1人、田部井夫妻の12人がスタッフですが、ロッジのスタッフにも手伝ってもらい、本当に助かりました。
沼尻コースの登山口まで第1グループ ( 1・ 2・ 3班)がマイクロバスで移動、第 2グループ (4・ 5班)も折り返して来たマイクロバスに乗り登山口へ。今回は、沼尻コース白糸の滝を見て、湯元を眺めて折り返すミニハイク。直ぐに登り始めて10分程で白糸の滝の展望台に到着。各自写真を撮るなどしばし休憩して歩き出し、足元の可愛いツルリンドウやシラタマを見つけては、足を止めて鑑賞。初めて見たという方も。分岐点までの手前で折り返して来たグループと交差、お互いに声を掛け合う。分岐点に到着し眼下に見える沼尻温泉の源泉である湯畑の大きさに感動して下山。12時に登山口の駐車場に着き、マイクロバスで沼尻高原ロッジに戻りました。
siraitonotaki20140903-002いよいよバーベキューです。各自持参のおにぎりを持って、テーブルに用意されていた、肉、ソーセージ、野菜など焼きました。サンマはちょっと離れた場所で焼きましたが、いい匂いが漂って、食欲がそそられます。野菜や、桃、サンマなどの差し入れに感謝です。バーベキューの生ビール飲み放題は田部井さんからの差し入れでした。やはり、バーベキューに生ビールは欠かせない。いつもは、飲まないけれど、皆さんと一緒だと、飲みたくなります、とおっしゃっていました。会津の野菜は美味しいね、イヤー、いわきのサンマは美味しいよとお互いに、味を楽しんでいました。初めて参加したけど、来て良かった、また参加したいです、今度はいつですか?と聞かれ、ちょっと答えにつまってしまいました。次は飯館村、次が川俣町と、やって欲しい所が、増えてきているので、なかなか順番が回らないのが、実情です。バーベキューが終わりに近くなって、ロッジの温泉に入る頃に霧雨になってきて、ちょうど良かったです。
 
なお、今回は、はじめに、福島県社会福祉協議会からHAT-Jに感謝状の伝達が行なわれました。感謝状には「貴団体は東日本大震災で甚大な被害を受けた被災者に対し惜しみない支援に努められました。よってその功績を称え深く感謝の意を表します」と書かれており、スタッフ一同、お気持ちを大変ありがたく頂戴しました。

 

 


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子ども環境体験教室in那須


ikouhinoama2014

7月23日〜25日 那須甲子青少年自然の家と那須ロッジで小中学生21名、スタッフ男女8名で3日間の自然環境教室を行った。詳しくはレポートをご覧下さい。


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軽井沢ハイキング


首都圏に避難のみなさんと

   『軽井沢ハイキング』の報告

karuizawa-20140829-012014年8月29日、首都圏に避難生活をされている、43人の方達をお誘いして、軽井沢ハイキングに行きました。今回は、楢葉町、浪江町、双葉町、南相馬市、富岡町などから避難されて、さいたま市、春日部市、上尾市、川越市、町田市、足立区、杉並区、世田谷区、新宿区、江東区、川崎市、中野区、三鷹市、豊島区、江戸川区などに住んでいる方々でした。HAT-J東北応援プロジェクトからは8人がスタッフとして参加、小雨模様の新宿を後に上信越自動車道を一路軽井沢に向け出発しました。

碓氷峠は曇り。残念ながら1200mからの景色は霧の中。しかし、心配した雨もなく、10:40見晴らし台で早めの昼食。銀杏のおにぎりから、キュウリ漬物や、梨など各自持参の弁当を広げました。

旧碓氷峠遊歩道を旧軽に向け、5班に分かれて出発。21℃風もなく、汗をかくこともなく、まさに快適なハイキング。いつの間にか陽もさしはじめ、森林浴を満喫しながら会話もはずんで、みなさん満足されていました。

福島県南相馬市の小高で美容院を営んでいた方で、今、町田市で避難生活している、初めて参加した方が、あれっ、家の美容院に来てくれた、お客様だ、イヤービックリ、震災以来初めて逢えたね、と出会いを喜んでいました。その方は、今、町田市の小学校で、本の読み聞かせをやっているそうです。方言がすごく役にたって、誰も本物の福島弁、真似できねんだー、と言って、今の生活も楽しんでいるようです。また、手がけたお米を残しての無念の避難をした方は、初めてお米を買ったことを話しておられました。

karuizawa-20140829-02 あっという間に二手橋に到着。ここからは参加者のもう一つのお楽しみ軽井沢銀座ぶーらぶら。集合場所の旧軽ロータリーまで自由行動。あっちをのぞき、こっちをのぞき、コーヒーやソフトクリームを楽しみましたが、洋服より、野菜等に興味があったようです。満腹で軽井沢の地に別れを告げました。

もっと、いろいろ歩きたいです、という声をいただきましたので、私達も頑張りたいです。

 


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一切経山・鎌沼ハイキング


富岡町・葛尾村のみなさんと

   『一切経山・鎌沼ハイキング』の報告

kamanumahaikingu0012014年7月28日、今日は三春、沢石、平沢などの仮設住宅や、民間借り上げ住宅に避難されている、福島県富岡町、葛尾村の方達38人と一切経山(福島県)に登りました。

HAT-J東北応援プロジェクトと福島支部から5人が参加、

NHKはじめ、福島県のテレビ局も2社同行したので、結構な人数になりました。

最初7月11日に予定していたのですが、台風や低気圧の通過があり延期していた経過があり、皆さん、とても楽しみにしてくださったようです。

浄土平にバスで9時半に集合し、3班にわかれ、ストレッチの後、ゆっくり、酸ヶ平コースに向かいました。硫黄の匂いで、目をあげると、一切経の山肌に白い煙がのぼぅていました。まだ、シャクナゲが、咲いていて、大喜び。オトギリソウ、ニガナ、タテヤマリンドウ、なども咲いて、クロマメノキには、ブルーベリーのような実がなっていました。

避難小屋の上の坂道を登り詰めると、鎌沼・東吾妻山が一望できました。山頂では班ごとに記念写真。遥か眼下のルビー色の五色沼には、いっせいに喚声の声があがります。

「4時に起きて、弁当作りました。」「仮設でも、プランターで作ったトマト持ってきました。」「キュウリも漬物にしてきました。」など会う度に明るく、元気になる姿に、私達も嬉しい思いになります。私達も、キュウリ、玉子焼き、鳥の唐揚げなどいただき、美味しく楽しみました。三春に避難して良かったですよ。とうとう、三春町民になること決めました、など以前とは気持ちも変化されたようでした。。

kamanumahaikingu002東京での東北応援の夕べコンサートにわざわざ来て下さった方達もいらっしゃっていて、本当に嬉しく思いました。

帰りは鎌沼を半分まで歩き、同じ道を浄土平に戻りました。「秋の紅葉も綺麗だろうね」と名残りを惜しみながら、野地温泉で汗をながして帰路につきました。

 

 


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鬼面山ハイキング


大熊町のみなさんと

   『鬼面山ハイキング』の報告

hat-kimenzan012014年6月3日、会津若松市、いわき市で避難生活をされている大熊町の皆さん38人の方達と鬼面山に登りました。HAT-J東北応援プロジェクトの東京からのメンバー1名や福島支部のメンバー4名、田部井さん家族など計8人のスタッフに大熊町社会福祉協議会の人に福島テレビのスタッフも加わり、51名とかなり大人数でしたが、平日で登山者もあまり多くなく、登山口の野地温泉から4班に分かれて、歩きました。

頂上まで2時間ほどかかりましたが、ツマトリソウ、イワカガミ、マイズルソウなどのかわいい花に巡り会い、ブナの森の緑に全員大喜びでした。いわきに避難された方と会津若松市に避難された方が、お会いするチャンスはめったにないので、お互いに喜びあっている人達もいました。

今まで、安達太良山も磐梯山もいつも頂上まで行けず、帰っていたけど、今日は皆と頂上に立てたと、泣いて喜んでいる方も、また一方で笑いの輪も出来ていていました。近くに磐梯山、吾妻小富士、遠くには蔵王連峰や真っ白な飯豊山も流れられました。

hat-kimenzan-02思いもよらなかった雪渓に出会い、

ドキドキの下り道。

暑くもなく、爽やかな天気、磐梯山も飯豊山も見えて本当にいい登山日和でした。

みなさん歩き上手になられ、ゴミの持ち帰りにも協力してくださいます。

下山後は野地温泉にはいり、皆さん艶々の顔でバスに乗り込みました。

 


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『天覧山〜多峯主山ハイキング』の報告


南相馬、富岡、楢葉、いわき、浪江、仙台、大熊のみなさんと

   『天覧山〜多峯主山ハイキング』の報告

20140512touhoku012014年5月12日、町田、小山、日立、秩父、埼玉、川越、江東区などの首都圏で避難生活されている42名の方々と埼玉県の天覧山から多峯主山(とうのすやま)ハイキングをしました。HATーJ東北応援プロジェクトの15名、飯能在住のボランティアの方3名、犬1匹の大部隊。

心配していた天気もまずまずで、「お久しぶり!」「元気だった?」の声が飛び交う中、中央公園へ移動。準備体操の後、ボランティアの案内で五班に分かれて歩きだす。

11:00天覧山頂上、遠くに真っ白の富士山。山つつじ、こあじさいの咲く新緑の林を歩いてベンチで小休止。田部井さん差し入れの干し柿 梅干を頂く。

12:00多峰主山頂上,各々ベンチに腰かけおかずを分け合いながらお弁当タイム。30分休んで下山開始。

13:30能仁寺、手入れされた広い境内で地元、飯能の方から差し入れの飯能銘菓を頂きながら小休止。飯能河原沿いをゆっくり歩いて14:30、飯能駅着。

「山はやっぱりいいわねぇ。心が落ち着くわ。」「当初は家に閉じこもっていたけどこのハイキングに参加するようになって元気になった。」初めての参加の方は「空気が違うんですねぇ。」としみじみ。中には、「富岡町にいたときお会いしましたよね」「あっ、郵便局にいた人だね」とここで3年ぶりに出会った方もいて、びっくり。

「帰ってもいいですよと言われて、帰ってみたら、家も荒れ放題、畑も草ぼうぼうで、とても、住めないし、どうしたらいいか、いまだに途方にくれています。」という方20140514touhoku02や、草刈り機で土手の草を刈っている人を見て、「あぁ、俺もやりたいなぁ~」と見ている方も。

女性同志では、料理や食べ物の話しも多くなって、少しずつ都会の生活に慣れてきた感じがします。

「またお会いしましょう。お元気で頑張ってください!」のお別れの挨拶に「また会いましょう!」と、みなさん元気に帰路につかれました。

 


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