さくら100選 五条川の散策ウォーキング

名古屋地区に避難されている方々をお誘いして

さくら100選 五条川の散策ウォーキング

 

期日 2016年4月10日(日)

集合 午前9時30分 名鉄犬山線岩倉駅

解散 午前11時30分 集合場所にて

コース さくら100選の五条川沿い

参加者 避難されている方 2名

はっと会員 3名

支援センター窓口の方 1名

会員外 6名   計12名        五条川Sakura2561

 

 

避難されている方で、今回初めて参加して下さった方がいらっしゃったのは嬉しいことでした。

あまり体調がすぐれないようでしたが、

昼食の後、都合のよい方達と一緒に

2時半頃まで喜んで歩かれました。

(参考写真:wikipediaより)

昨日は、風もない穏やかな日だったので、さくらの花びらが時おりひらひら。のんぼり洗いや、はな筏を喜んで見ていただけて、嬉しかったです。

 

以上、報告致します。

 

H A T – J 東海支部 沼田


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滝富士ハイキング 報告

東北応援スタッフ企画

 

つながりっぺ大熊町民と滝富士ハイキング

12月8日(火)

 

大熊町から避難された参加者14名、大隈町社協3名、HAT-Jスタッフ2名.総勢19名で10時「滝富士」登山口出発。

11時10分には山頂到着。takif006

昼食をとり下山開始。途中紅葉の龍神峡により14時10分無事登山口に到着。

当日は、朝から雲一つ無い快晴で集合場所を予定通りバスで出発、登山口で準備体操をして山頂に向かう、この時期としては気温も高く15分程歩いた所で上着を脱ぐほどであった。

9合目で初め他の登山グループと会い、そこから前回登った明神山が見えて、その時の話しをしながら山頂に到着した。

山頂で早めの昼食をして下山する。下りは足取りも軽やかに、数少ない道端の花を探し紅葉と紫式部の共演に歓声が上がっていた。

芦の草登山口の方に下り竜神橋に向かい橋を渡って高柴ダム方面に歩く、鮫川の竜神峡と言われる所は紅葉も終わりになっていたが、鮫川の支流の天の川出合いは丁度紅葉も見ごろで参加者から来たかいがあったとの声があった。

紅葉散策は予定時間と歩く距離をオーバーしたが、登りだした登山口に戻ってバスに乗り帰路についた。


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沼尻ロッジ芋煮会と紅葉ハイキング 報告

HAT-J 東北応援プロジェクト 特別企画第3弾

~ふくしまの紅葉歩きと芋煮を楽しみませんか~

11月9日~10日

参加者新宿から21名(内東北応援プロジェクトより3名)飯能から13名北海道2名計36名でした。新宿7:15出発、雨を心配しながらの出発でした。

時折青空がのぞき陽が射しはじめ福島に近づくにつれてまわりの景色が秋色に染まってくると車内が賑やかになり、沼尻に高原ロッジに13:30到着。部屋でくつろいだり、周囲を散策したり、お風呂に入ったりと自由な時間を過ごしました。

16:00~バザーが開始、全国の皆様からご提供していただいた品々が並び、にぎやかなお買物タイム。おかげ様で、バザーの売り上げとご寄付の合計が249,490円となりました、HAT-J東北応援プロジェクトとネパール震災支援に3:2の割合で寄付させていただきます。ご協力していただいた多くの方々に厚く御礼申し上げます。

夕食は、ロッジの方々の心のこもった優しく懐かしいお料理とおいしいお酒の飲み放題に皆さん大喜び。夕食後の福引では更に盛り上がりました。

10日は9時に出発バスにて姫沼と達沢の滝巡りへ姫沼では足元DSC02646のもみじの絨毯の上を歩き、見上げれば大樹のもみじの紅葉の美しさでしばし足が止まってしまいました。達沢の滝ではひんやりした冷気の中で何度も深呼吸をして元気をもらいました。ロッジに戻ると田部井さんのお友達手作りのあたたかい芋煮とおにぎりの昼食が準備されていて、ありがたくおいしくいただきました。

13:00ロッジを出発、新宿18:00着。

車中では、紅葉がすばらしかった、お食事がとても美味しく、懐かしい味だった、温泉が気持よかった等々の声が続き…参加された方々が心も体も満喫された様子で楽しんでくださった事がなりよりでした。


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霊山ハイキング 報告

福島県内に避難されている大熊町のみなさんと

霊山ハイキング

 

10月30日(金)

国の名勝、日本百景「うつくしま百名山」にもなっている福島県伊達市霊山町に位置する霊山(りょうぜん)へ。いわき市、会津若松市に避難されているみなさんをお誘いしました。

500x500-49154 参加者は24名。大熊町社会福祉協議会から9名、HAT-Jスタッフ7名。集合場所の霊山登山口で準備体操をして、3班に分けて9:20出発。紅葉の霊山を歩きまし500x500-49152た。散在する奇岩や真っ青な秋空に映える紅葉を堪能し、午後から風の強まる中、早めの下山となりました。紅葉館で入浴して、15:00解散となりました。大熊町は中間貯蔵地になることもあり、みなさんいろいろな問題と向き合いながらも、新たに10名の方が参加してくださり、「二重丸◎」の感想をいただきました。

 


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いわき・明神山ハイキング 報告

東北応援いわき版-大熊町のみなさんと

「いわきの山、明神山(752m)ハイキング」(スタッフ企画)

2015年9月30日(水)

いわき市に避難されている大熊町の方を、地元いわきの山にお誘いしました。

参加者は、19名。内、社協職員3名・HAT福島いわきブロックからスタッフ2名。

 

9:00好間工業団地公園駐車場中型バスにて出発myoji412

9:40多祁神社登山口到着

10:00登山口出発

11:10多祁神社奥宮到着

11:30頂上到着・昼食

12:20下山開始

13:20登山口到着

13:30おふくろの宿・入浴

14:30おふくろの宿出発

15:15好間工業団地公園駐車場到着・解散

 

快晴のなか、登山口の多祁神社の里宮を参拝して、せんぶりの小さな花が咲いている登山道をゆっくりと歩きました。途中で杉の木を伐採している現場に遭遇し、鮮やかに木を切り倒す瞬間には全員拍手愑。

頂上直下の奥宮を参拝して、頂上に到着して山頂の南側が切り開かれていていわき南部の山越しに茨城県北部の山波が、東側はいわき沖の太平洋を眺めて昼食に、食事後には、頂上から西に少し行った坂上田村麿の伝説の岩を見て下山しました。

大熊町のハイクは2月の猪苗代のスノーハイク以来の開催だったので楽しかったとの事でした。

次回は12月上旬に滝富士登山と竜神峡紅葉散策を行います。


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首都圏に避難させているみなさんと 「天女山・美の森ハイキング」の報告

2015年9月30日 500x500-49152

首都圏に避難されている皆さんをお誘いしてバスハイキングを楽しみました。 参加者は24名(大熊町、浪江町、楢葉町、富岡町、双葉町、いわき市、南相馬市、石巻市)、HAT-Jからは田部井さんをはじめ8名のサポーターでした。

行先は、山梨県、天女山・美の森です。ここはこれまで2度計画してあいにく2度とも悪天候に阻まれたコースです。

今回こそはとの祈る思いが通じたのでしょう。朝から絶好のハイキング日和となりました。早朝なのに、新宿駅に集合してくるメンバーの顔はニコニコ。

予定通り出発した高速道路上からは青い空に富士山がくっきり裾野を広げ今日はお天気の心配はありません。

バスは長坂ICを下り、まずは天女山の麓に着きました。そこから歩いて15分足らずで頂上に着くというありがたい山です。八ヶ岳、南アルプスの眺望が楽しめ、ススキ、マツムシソウ、フジアザミ等、秋草もいっぱい。

その後バスで移動して、次は本格的ハイキングの開始です。最初はカラマツの紅葉が始まっている樹林帯を歩き、急に明るく開けるとそこは八ヶ岳牧場、 牛さん達がのんびり草を食んでいます。

歩き進むと河原に出ます。石づたいに渡る時、思いがけず水量が多く「きゃ~」「落ちちゃったらどうしよう」「こんな経験は初めて」と緊張の面々!

全員無事に渡れ、ほっとしました。各々持参したお弁当で昼食。いつもながらお手製のふるさとの味、お漬物等が回ってきて美味しかったです。

羽衣の池を一周して、美の森へ下りました。途中キノコを見つけては、食べられるかな? と言い合ったり、山ブドウの実を口にしたり、やまなしの実やドングリを拾ったり、自然を満喫しました。


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「雄国沼ハイキング」の報告

飯館村のみなさんと

「雄国沼ハイキング」の報告

2015年6月9日

朝は雨足も強かったけど、やがて小雨になり、降ったりやんだりのあいにく の天気でしたが、飯館村の方たち9名と雄国沼に行ってきました。 新緑のブナ林の中にギンリョウ草そして目に鮮やかなオレンジのレンゲツツジ、 ピンクの空木の草木が迎えてくれ、お目当てのニッコウキスゲには、まだちょ っと早かったけど、それでもところどころに黄色の花を見る事が出来ました。 お話を伺うと、飯館村は今、9か所に避難されているそうですが、「29年に は、村に帰るとなっているけど、どのくらいの人が戻るか、わからないね~」 とのこと。「新しく福島に家を建てた人もいるしね…。」「でも、今までは一 軒家で20150609-oguninuma隣とも、離れていたけど、福島では、すぐ隣が あって、隣のテレビの音は聞こえるし、やっぱり帰り たいねー。」「でも、スーパーは近いし、便利なんだ よ。でも、畑仕事もやりたいし、と自分の中でも、揺 れているよ。」とお話はつづきました。 昼食タイムには、休憩所の辺りは、ツツジやウツギ が咲いていて、雨もなく、皆、腰掛けて、弁当を食べ ることができました。 汗と雨でぬれた体を温泉で洗い流し、16時40分入浴 先の裏磐梯休暇村でお別れしました。人数が少ない分、 会話が弾み楽しい一日でした。


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特別企画『仁田沼の水芭蕉と三春滝桜、花見ハイキング』の報告

首都圏・川俣町に避難中のみなさんと

特別企画『仁田沼の水芭蕉と三春滝桜、花見ハイキング』の報告

 

5月23日、午前10時福島駅西口改札にて集合。(首都圏に避難している方6名、HAT-J会員17名、東北応援プロジェクト委員9名と総勢32名が参加。)

青空と緑の芽吹き、吾妻小富士の雪ウサギを見ながら一路仁田沼へ。純白を誇る水芭蕉と満開のカタクリを観賞し沼のほとりでお弁当を食べました。3時半頃宿の田園生活館に入り夕食まで思い思いの時間を過ごし、夕食後は滝桜、福聚寺、庄助桜とライトアップされた夜桜はどこも満開を思わせる幻想的な姿を楽しみました。

様々な部屋割は、修学旅行の様ですと喜ぶ方や、3・11避難の時のご苦労や、避難所では愛犬と共に車中での寝泊りは48日に及びその間、毎夜8時に湯タンポを届けて下さった老ご夫婦への感謝のお気持ちは、心にしみ入るお話しでした。

被災者の方々と過ごした夜は貴重な夜でした。

翌日、24日は川俣町の避難者の方26名を乗せたバスと三春滝桜の駐車場で9時に合流しました。(主に、原発の影響下未だに帰宅が出来ずに避難者住宅に居住の、川俣の山合の山木屋地区の方々が参加。)photo1

初夏の様な快晴、滝桜は既に葉桜でしたが大きな幹や垂れる枝に感嘆の声声、帰り道はお土産小屋の買い物を楽しみました。次は、さくら公園のハイキング公園頂上広場から三春のダムとそこに架かる斜張橋を眺め、集合写真を撮りました。

その後、田部井さん夫妻らと三春町役場前で 待ち合わせをしました。田部井さんの案内で地元のご友人宅でお茶を頂き、城址の名残の桜を見物しニノ丸での休憩には田部井さんからのおやつを頂き、またお城を下り、ライスレイクで地元産の物を使ったお花見弁当に柏餅、コーヒーにクッキーと皆が満喫しました。

昼食後は資料館前の満開の垂れ桜を見ながら、聚福寺の境内を通り、お蔵通りに出て3時頃三春町役場前で田部井さんの挨拶で解散、川俣町のバスを見送りました。( 文・記録 忽那由子)


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『猪苗代スノーシューハイク』の報告

会津若松、三春に在住の大熊町、富岡町、葛尾村のみなさんと

『猪苗代スノーシューハイク』の報告

 

2015年2月27日、裏磐梯は朝から雪!で視界20メートル。猪苗代の檜原湖周辺の広い森を歩きました。夏は薮となる雑木林も雪でどこでも進めます。HATーJ福島支部長 がこの地域を熟知しているので、吹雪でも安心でした。視界があれば、凍った湖上に公魚(わかさぎ)釣りのテントが沢山見えるところです。

雨具を着て、ザックカバーをつけ、ゴーグルで備えて出発。珍しい冬の嵐に、皆さん喜んでいます。皆で進めば気持ちも強くなります。

雑木林の中で風が止んだ折には、新雪の上に足跡を刻んで「気持ちいいなあ、まだ誰も歩いていないとこを歩くべ」というわけです。初めて参加したご夫婦の方は「イヤー吹雪でも、楽しいものです2015022810150000ね。こうして、皆さんと、来られただけで、本当に良かったです。仮設から、今年は、復興住宅に移れるので、もう、そこで生涯過ごします。78歳、79歳、だからもう家を建てることは、出来ねぇーよ」とも話しておられました。お昼は休暇村裏磐梯でカレーを食べ、温泉に入り、2時にバスに乗り、帰路へ。この日の参加者は大熊町(いわき、会津若松在住)32人でした。

28日は曇り日。富岡町、葛尾村の三春在住の方々、30人が参加です。檜原湖まで足をのばしました。小雪混りの天気でしたが、今日もHAT-J福島支部長が来てくれたので、心強いです。湖上の風はバフバフと着衣をふくらませて吹き付けます。公魚釣りのテントも覗かせていただきました。「ひと所に多勢集まると氷が割れるかも」と冗談が出ます。急ぎ林に入って、ひと息つきました。両日とも田部井ご夫妻のお土産クルム(トルコのお菓子)をごちそうになりました。「甘くてうまいなあ」が口からもれました。約2時間の歩きでしたが、初参加の人も、楽しんでいただけて良かったです。


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『皇居一周ウォーキング』の報告

首都圏に避難の方々と

   『皇居一周ウォーキング』の報告

photo-12015年1月27日(火)。今日は首都圏に避難生活されている方達をお誘いしてのハイキング。 朝、雨のため1時間ほど様子を見て出発してみると、予報どおり昼には晴れ上がりました。4月上旬の暖かさの中、会話もはずみ足の運びも軽くなります。歩くには風もなく、絶好の日になりました。東御苑歩くのは、初めてという方達が沢山いました。

 

えーっ、都会とは思えない樹木が沢山あるんですね、一般の人が入れるなんて、知らなかったです、素晴らしい庭です、気持ちが清々しました、来て良かったです、今回、初めて参加しましたが、これからも、参加します、今回、友達から連絡があって、初めて知りました、と言っている方もいました。2時間半をかけ皇居を一周し、平川門で入苑札を返し、振り返って一礼していらした参加者も。

 

お昼は、神田にあるICI石井スポーツのアースプラザの会場をお借りし、『マンダラ』というレストランの美味しいインドカレー、ナン、サフランご飯、タンドリチキン、シシカバブ、ラッシーというヨーグルトをいただきました。このレストランを経営している、西遊旅行の会長のご厚意で全て差し入れです。本当に有難いことです。皆さんも、美味しい!!初めての味です、と喜んでいただき、嬉しく思いました。インドカレーを食べた後は富岡、各町の方達から、一芸の余興。スタッフも替え歌で参加。大拍手でお開きになりました。

参加者58名

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(内26名が初参加)、スタッフ15名、田部井夫妻、合計75名江東区、世田谷区、三鷹市、鴻巣市、新宿区、川越、足立区、江戸川区、杉並区、中野区、板橋区、八王子市、多摩市、横浜市、武蔵野市、に避難されている浪江町、富岡町、南相馬市、大熊町、双葉町、楢葉町、気仙沼、大槌町などの方達が参加されました。


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