第2回国際交流青少年環境体験登山

1993韓国・雪岳山

雪岳山頂での集合写真

雪岳山頂での集合写真

実施期間:1993年9月1日~9月6日
実施場所:韓国 (雪岳山・ソウル)
参加者:日本=41名、中国=11名、台湾 =7名韓国から、韓国大学山岳連盟、大韓山岳連盟、韓国山岳会、青少年など多数ネパール・香港
主催:HAT-J
主管:韓国大学山岳連盟

 

五色での歓迎会

五色での歓迎会

9月1日 成田から大韓航空で夕方ソウル入り。宿舎の半島アカデミーでミーティング。

9月2日 朝食後、午前8時40分にソウルを出発し、中部高速国道、嶺東高速国道、国道4、7号線を経由して半島を横断して東海岸に出て、五色温泉に移動。宿舎の五色 WINNERS 温泉 HOTELに午後4時到着。地元の雪岳山岳連盟などによる歓迎会とレクチャーが行われた。

9月3日 午前7時、雪岳山登山に出発。独注場を経て11時30分に雪岳山・大青峰(1707.9m)に到着。登山口にはゲートがあり、環境保護にも十分注意がはらわれているのが印象的。小休止ののち、少しくだった山小屋前で昼食をとり、午後1時に下山開始
中青、小青を経て、千仏洞渓谷を通り、雪岳洞めで4時間の道のりであった。途中のには歓迎の横断幕も掲げられていた。宿泊は「半島ACADEMY」

千仏洞渓谷で休憩中

千仏洞渓谷で休憩中

9月4日 朝6時温泉が開くと早速温泉に入る人、買い物をする人などののち、8時にバスで出発。往路とは別のルートを経て寒渓嶺で休憩、洪川で昼食をとり、16時にソウルに到着。

9月5日、午前は自由行動。国立博物館などを訪れる人、南大門市場に行く人などさまざまに過ごし、午後4時から半島ACADEMYでシンポジュウムが開かれ、郷然圭延世大学都市工学部教授、田部井淳子さんらの講演、高校生の歓送発表などがおこなわれた。夜は、レセプションが開かれ、斉藤一男日本山岳協会会長、韓国観光公社などのスピーチ、各国からのだしもなど、10時半まで交流が続いた。

9月6日 解散。午前から昼にかけて、成田、富山、名古屋にむけて帰国の途につき、成田には12時30分到着、簡単なミーティングをすませて解散した。