第146回理事会議事録

NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
第146会理事会議事録

日 時:2019年2月13日    18時~19時00分
場 所:HAT-J事務所

出席理事 6名 委任理事 4名

協議事項
1 30周年と記念事業について
神崎会長から、30周年記念行事実施の基本は、会員みんなで行うことが大切であるとの基本的立場が示され、協議の結果、次のように進めることを確認した。

30周年記念事業は次の企画を基本とする。その詳細は今後詰めることとし、企画案立案担当(括弧書きの理事)を確認した
①記念祝賀会(内田)
②全国一斉クリーンハイキング(俵山)
③国際交流青少年環境体験登山(神崎)
④記念誌(会報担当者を中心に)
⑤エコプロ展示等環境問題への取り組み(俵山)

各行事の基本点は次の通り
①記念祝賀会については、全体で行う祝賀会といくつかの地域(各支部、もしくは地方)で実施する方向で具体化する。
②全国一斉クリーン登山については、HAT-Jの会員増強や環境問題へのアピールを考慮して具体化する。
③国際交流青少年環境体験登山については、HAT-Jを中心にJMAなどとの連携、協力で実施し、時期については支部長会議で旧盆中の開催は無理がある等の意見を踏まえつつ、オリンピックの協議日程、外国の山岳団体の事情等を総合的に勘案して具体化する。
④記念誌については、30周年の活動を総括する意義や財政事情を踏まえつつ、会報の特別号等、工夫する必要性を踏まえ、今後検討する。
⑤エコプロ等については、30周年記念を冠して、国民へのアピールに資するように取り組む。

記念事業募金については、30年の活動をHAT-Jの財政逼迫の状況を踏まえ、記念事業の経費をまかなうために実施する。以前会長から目標500万円との意見がだされたが、実施に当たっては、記念事業に必要な資金(現時点の粗算定で100万+アルファ)を会内外から協力を願うことを基本に、概ね、目標200万円を基本に具体化をはかる。

事業の実施に当たっては、組織全体で取り組むことを基本に、それぞれの企画に応じて委員会や担当チームなどをもうけ、会員の参加協力で進める。

これら、30周年記念行事の計画や募金要項は、総会までにとりまとめ、総会で確認する。

2 支部の活動報告、事業計画について
会計担当理事から、年度末を控え、支部の活動報告及び事業計画に関し統一した様式で提出してもらうことで、事業のとりまとめや監督官庁への報告等を的確に行うことができるとして、様式の提案があり、了承した。
(様式等については、別途、担当理事から支部長宛、お願いをする手はず)

 

次回理事会    3月6日(水) 18時~
常務理事会は同日、17時15分から。