理事会議事録(第143~145回)

NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
第143回理事会議事録案

日 時:2018年11月14日    18時~20時
場 所:HAT-J事務所

出席理事 8名  委任理事 2名

協議事項

1 全国集会について
2019年度の全国集会は、青森支部主管により、6月29~30日に青森県種差海岸で実施することを確認した。その大要は次の通り。
6/29(土)13:00~15:30 受付
15:30~17:00 講演会
18:00~20:00 交流会
6/30(日) 6:00~ 8:30 朝市見学&朝食
9:00~11:30 種差海岸散策 昼食後解散
参加費 13000円(予定)
参加者の概数を把握するため、参加締め切りを2月末とする。最終は5月。

2 HAT-J30周年について
30周年の記念事業の具体化に関して、この間、さまざまな意見が出つつも、理事間で実施内容、規模、予算等の点で意見の一致にいたっていなかったが、時間的にも具体化を図るべき時期となってきたので、その具体化の促進をはかる。具体化に当たっては、具体的な事業内容について、HAT-Jの現状(会員数や財政事情)を十分踏まえた計画とすることを確認した。また、HAT-Jの経常財政に費用をまかなう余裕がないことを踏まえ、募金や参加費で費用をまかなうこととし、募金目標は現実的な額を検討する。

3 はっとじぇいとーく(11/16)について
11/16 18時30分から日本山岳会集会室で行うこと及び懇談の司会を本木理事とすることを確認した。

4 エコプロ2018(12/6-8)について
担当理事から各支部の協力を得て、準備が進んでいること及び募金活動はHAT-Jとして行うとの報告があり、引き続いて準備作業をすすめることし、最終打ち合わせを11月28日18時から実施することを確認した

4 支部に対するアンケート結果について
理事会のなかで、支部担当の大久保理事から、支部担当として各支部長を対象に行ったアンケート結果の報告があった。(アンケート結果については支部長に送られているので掲載省略)
このアンケート結果について、支部長の本音、会員を含めて公式の会議や集会、」行事ではだされなかった意見を垣間見ることができたことや、個々の会員の現状、おかれている状況がよくわかったので、今後のHAT-Jの運営、活動に生かしていくことを確認した。

次回理事会    12月12日(水) 18時~

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NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
第144回理事会議事録

日 時:2018年12月12日    18時~19時30分
場 所:HAT-J事務所
出席理事 8名  委任理事 2名

報告事項
① エコプロ2018に出展した。(詳細は協議事項参照)
② 日本勤労者山岳連盟の望年会に理事長、日本ネパール協会の望年会に会長が出席した。

協議事項
1 2019年総会の日程について
2019年の総会の会場に、アースププラザが、5月18日の昼間確保できたので、総会開催日を2019年5月18日に決定した。開会時間等の詳細は、今後検討する。

2 2019年新春懇親会/支部長会議ついて
会報掲載の通り、2019年1月19日に開催するが、特に、会員の参加が大事なので、参加者は増えるように努力する。
支部長会議を、同日(1月19日)午前10時から11時30分まで事務所にて開催する。支部長会議の時間帯と新春懇親会の時間帯がかさならないので、理事も可能な限り出席する。

2 30周年記念行事について
会長から、11月の理事会での意見などを踏まえ、次回理事会に計画のたたき台を提出する旨の表明があったので、次回理事会においてたたき台をもとに協議する。

12月の理事会で11月の大久保さんお意見を反映し30周年の件は会長が私案を1月に提示されることと支部長会議を新春懇談会の前に行うことを書けば良いと思います。

3 HAT-Jニュースについて
1月発行の会報に、担当理事からの案をを確認の上、了承した。締め切りは12月28日。

4 エコプロについて
今回のエコプロは、2ブース確保したことで、余裕を持った展開ができ、クイズの実施な
どで小学生等にブースにきてもらうことができた。また、次回のエコプロにむけて様々な改
題も見えた。
・さまざまな展示を行ったが、テーマがはっきりしない面もあった。HAT-Jは山岳環境 保全団体なので、次回から例えば「自然を大切にしよう」のテーマを中心に据え、人のこ ころをつかむように工夫する。
・展示内容が、各担当任せになっていることもあり、アンバランスが出たり、使用する写  真も集合写真が多くなるなどがあったことを踏まえ、今後、内容、」質を高めるように  工夫する。また、国際交流などHAT-Jが果たしてきた社会的役割をもった活動もつ  たえる。
・2019年度は、準備着手を早め、9月頃から具体化をすすめる。

5 当面の日程
はっとじぇぃトーク 12/21 トイレプロジェクトと共同で実施

次回理事会    1月9日(水) 18時~  常務理事会はなし

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NPO法人日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト
第145回理事会議事録

日 時:2019年1月9日    18時~19時50分
場 所:HAT-J事務所

出席理事 8名 委任理事 2名

報告事項
① エコプロ2018に出展した。(詳細は協議事項参照)
② 日本勤労者山岳連盟の望年会に理事長、日本ネパール協会の望年会に会長が出席した。

協議事項
1 30周年と記念事業について
神崎会長から、募金を行うにしても、記念事業の内容がきちんと決まっている必要があるとして、HAT-J「創立30周年記念事業 考察」について説明・提起があった。1月の支部長会議でも提案、説明して、計画を詰めて、総会で決定する。
・創立30周年事業の準備と方策=創立30周年を「ヤルという環境、体制」を整えたい。
・記念行事の構想と企画=30年の足跡を正しくしっかり伝え残す、ことを基本に会員がより多く参画できる事業、自然体験事業、青少年育成事業、国際行事など。
・事業の計画と実行=だれでも、いつでも、どこにでも提案ができるようにし、理事会などで実施事業を確定する。事業として考えられるのは、周年行事の定番(祝賀会、記念登山、記念誌の発行など)や周年事業の特番(社会貢献、共催事業、国際事業、募金活動など。
・具体的計画案として次の提起があった。なお、これらすべてを行うというわけではなく今後みんなで検討して確定していく。
①会員増強活動 ②学習会 ③講演会 ④祝賀会 ⑤清掃登山 ⑥記念誌 ⑦国際事業 ⑧特別事業
併せて、会長から30周年記念行事としての、国際交流青少年環境体験登山と等の構想の説明があった。
また、様々な年限の周年行事を迎える日本山岳・スポーツクライミング協会などに「山岳団体周年事業連絡会(1/22)を招集したいとの提案があり了承した。

2 新春懇親会等について
1月9日現在、参加者は26名。予定通り実施する
支部長会議は、予定通り事務所で開催するが、全体の流れの関係で昼食時間が確保できないので、軽食を準備する。

3ては次の通りに行多くの会員や 2019年の総会の会場に、アースププラザが、5月18日の昼間確保できたので、総会開催日を2019年5月18日に決定した。開会時間等の詳細は、今後検討する。

3 新倉山植樹桜を訪ねる企画ついて
東海支部から、支部総会のあと、HAT-Jなど山岳団体が山の日制定を記念して富士吉田市の新倉山に植樹した桜を見る企画を実施するとの提起があり、東海支部の計画に合わせて、4月15日(月)に本部としての企画を計画、実施することを確認した。詳細は鉄道時刻など確認のうえ、1月発行会報に掲載する。

4 当面の事業について
○はっとじぇぃトーク
2月23日 17時から じびえ料理について
4月26日 15時から 身近にできる自然環境保全

 

次回理事会    2月13日(水) 18時~
常務理事会は同日、17時から。