冬の沼尻高原スノーシューハイクの報告

2 月 17 日(水)沼尻高原スノーシューハイク

三春町の仮設住宅等にお住まいの富岡町と葛尾村の方 36 名の方をお誘いした、 前日降った雪で思いがけずに素晴らしい雪景色に感激、新 雪の中ロッジ周辺を久しぶり会った仲間とおしゃべりし ながら 2 時間ほど歩き帰館、昼食は持参のお弁当にロッジ 提供のけんちん汁、美味しかったです。俳句を書いていた だき、温泉に入り、郡山からいらした林万里子さんのピア ノで清々しい気持のなり一句。今回はさらに「とらや」さ ん差し入れの羊羹をご馳走になりました。

3 月 14 日(月) 沼尻高原スノーシューハイク 今回は大熊町の方で、いわき市と合津若松で避難されている方 23 人と HAT-J 5 人です、 昨日は土が見えていましたが、早朝から雪が降り大熊の方が到着したころは風なしのまる で誂えた舞台のような風景になっていました。沼尻スキー学校の前から女坂をゆっくりの ぼり、スキー場の脇を通り、集落が眼下にみえる高台へ、道祖神が祀ってありました。 2 時間ほど歩きロッジに戻り、温泉に入り、持参 のお弁当にロッジの具たくさんのとん汁 がつきました。林万里子さんのピアノ演奏をきき、 「とらや」さん提供のお汁粉をいただきました。 大熊町はだいぶ移動があり、今回でこのハイキン グに参加できなくなると、さびしそうに話してい らした人がいました。 次回から誘い方の方法を 考えましょうと、社共の方が話していらした。