山にイイこと!ザックに一つ携帯トイレ!

HAT-J 山にイイこと!プロジェクト・トイレチームの提案

「食う」「寝る」「出す」は山の基本! 出したものは山に残さない

「雨具」「ライト」「水」「携帯トイレ」をザックの常備装備にしよう

最後のテイクアウト Human Waste(人の廃棄物)2016 年 10 月

HAT-J でトイレ問題に取り組むにあたり、プロジェクトの名称を決定しました。「山にイイこと!プロジ ェクト・トイレチーム」とします。

第一の取り組みとして「ザックに一つ携帯トイレ!」を提案します。携帯トイレを必携にしている山域は、 まだ数多くはなく、山小屋閉鎖シーズンは勿論、ハイキングコースのお弁当スポットの周辺やバリエーショ ンルートの休憩地点など、私たち登山者が「山」を「トイレ」にしてしまう実態は「山のあるある」として 繰返されています。

百名山やツアー登山の興盛りで、特定の登山ルートに多くの登山者が集中していることもあり、登山道の ゴミは減っても、隠れたトイレは減ることはないようです。そこで、一人でも多くの登山者が携帯トイレを 使用出来るように、現在市販されている製品の「山での利用法」を「使う場所」から「持ち帰り」までモニ タリングして、不都合な点を試行錯誤して改善への提言をまとめて行きたいと思います。この度は、NPO 山の ECHO の創始者、上幸雄さんのご協力で4つのメーカーから試供品を提供していただいています。裏面 のケータイトイレ「使ってみた」アンケートにご協力をお願いします。支部単位でまとめていただければ送 付差し上げます。勿論、個人の会員の方でも結構です。事務所またはプロジェクト責任者(張晶子)までご 連絡ください。

詳しくはPDF資料をご覧下さい。