『大多摩ウォーキング』の報告

スタッフ企画 中野区に避難の方をお誘いしました

『大多摩ウォーキング』の報告

 11月20日(木)

参加者 : 8名 (双葉町2名、浪江町1名、富岡町3名、大熊町1名、

宮城県山元町1名)

スタッフ: 3名

エリア : 古里から鳩ノ巣渓谷

 

JR青梅線古里駅で下車して歩き出す。

青梅街道を渡り、裏道に入り、民家の庭に咲く草花やわさび田を見ながら進む。

やがて「清身滝」に出会い、さらに進むとひっそりと立つ石仏も見られる。

多摩川に架かる寸庭橋を渡り、河原に下りると、白っぽい石灰岩の多い渓流と紅葉が映えて美しい。川と分かれて、杉や桧の人工林の山道をしばらく歩くと「上の滝」「下の滝」に出会う。赤松の続く松の木尾根を登って行くと展望台に到着。一気に視界が広がって、赤や黄色の紅葉に疲れも吹き飛ぶよう。

下りの雲仙橋からの渓谷の紅葉も素晴らしく、鳩ノ巣渓谷での昼食は、いつまでも眺めていたいような蒼い清流、白い飛沫、紅い紅葉。ゆっくりしたかったものの天気の変化が心配になり、帰路に着く。

参加の方からは「紅葉が美しかった」「また行きたい」という言葉をいただき、鷺宮駅で解散となった。


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