猪苗代スノーシューハイキング


富岡町、葛尾村、大熊町のみなさんと
『猪苗代スノーシューハイキング』の報告
inawasiro2014-012014年2月25日(火)は、福島県・三春町に避難されている、富岡町、葛尾村の方達とスノーシューハイキングをしました。
猪苗代にある昭和女子大学の会津キャンプ村をお借りし、バスでやって来た方達を三班に分けて、中で着替え、お弁当はおいて出発です。スノーシュウは慣れないので装着するだけでも、時間がかかりましたが、女子大学の広い森は一面の雪。参加者は23名、HAT-J福島支部の方や、東京からきた、HAT-Jの東北プロジェクト責任者、に田部井さん家族、共同通信社、フジテレビの方など、総勢37名の大部隊でした。
初めての人もいましたが、休憩ごとに案内役のキャンプ場支配人の説明を伺い、リス、ウサギそして鳥の足跡を見つけ林の中では踏み跡のない真っ白な雪の上を歩き、体重制限のある?橋をそうっと渡り、おいしいおやつもいっぱい頂き、昭和公園まで歩いて、別のルートを通ってキャンプ村に帰ってきました。何度か参加された方も初めての方も、冬に自然の中歩けることを、とても楽しみにしていると話していました。
キャンプ村に帰って、各自持参のお弁当です。キャンプ村の支配人御夫妻手作りの豚汁や漬物に大喜びです。その後、温泉。そしてピアノの生演奏、皆で歌を歌い、盛りだくさんの1日が終わりました。時々雪が舞う天気でしたが、風もなく、良かったです。
そして26日(水)は、大熊町から会津若松市、いわき市に避難している方達22人とスノーハイク。これにスタッフ11人とNHK福島放送局の取材の方が加わりました。素晴inawasiro2014-02らしく晴れ上がり、最高のハイキング日和でした。キャンプ村ときくとバンガローのようなイメージをもたれる方が多いですが、昭和女子大学の会津キャンプ村は広い敷地に立派な本館があり、広い森の中にコテージがあるすばらしい施設です。そこをお借り出来るので、このようなハイキングが出来、感謝です。


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